英語コラム

Robin's English

英語でのチャット、メールの省略語

携帯電話のテキスト・メッセージやインターネット上のチャット、インスタント・メッセージが当たり前になってきた今、あらゆる言語で独自の表記方法が生まれている。初心者にとっては、混乱や誤解を招く元になるし、最悪な場合、友情が壊れたり、仕事をクビになってしまう可能性だってあるんだ!実に恐ろしいことさ。

この新しい表記方法は、タイプうちの手間や時間を短縮するために生み出された。特に携帯電話でテキストを送る場合には、文字ごとにお金もかかるからね!でももし君が一度もインターネットでチャットしたことがないのなら、こういうメッセージをもらっても、外国語の文章のように訳がわからないだろうね(英語って言うことを抜きにしてもね)。理解するには省略語の秘訣を知る必要があるんだ。

代表的な省略語、スマイリー
AAP
always a pleasure
BAK
back at keyboard
G2G
got to go
GB
Good bye
HAND
Have a nice day
KWIM
know what I mean
L8R
later
LTNS
long time no see
MUSM
miss you so much
TAFN
that's all for now
WB
welcome back
:-!
foot in mouth(失言)
:*)
drunk
%-(:
confused
<3:
a love heart

省略語

一番基本的なルールとしては、各単語の一番初めの文字を使うということ。例えば、「IMO」っていうのは「In My Opinion」の省略語になる。それとは別に、文字の発音を利用する場合もある。「C 」という文字は、「see」っていう単語の発音と似ている。だから「CU」だと「see you」になるって寸法さ。

あとは数字を利用するケース。数字の発音は、別の単語の発音と同じ場合があるだろう(スペルはこの際無視してくれよ)。例えば、「4」は「for」、「8」は「ate」みたいにね。だからもし「L8」って書かれていたとしたら「late」、「W8」だったら「wait」になる。

顔文字(スマイリー)

もし感情を表現したいなら「スマイリー」を使ってみよう。これは日本語でも同じなんじゃないのかな。「スマイリー」は記号を組み合わせて、顔を作り出すことを言う。知っている人も多いだろうけど、一番基本的なのは「:-)」。ほら、横にすると目と鼻と笑った口元に見えるだろう?

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