英語コラム

Robin's English

家、フラット探しの英語

The Landlord from Heaven…Or Hell??

家やフラットを探す時には、広告の書き方には是非とも気を付けてほしい。
本当の意味と一緒にとくとご照覧あれ。

1. Cosy = Tiny、つまり、小さい
2. Quiet = 中心地からひたすら遠い。ナイトバスもなし
3. Close to the public transport = 家の前を通るバスの乗客があなたのシャワーを覗けます
4. Original features = 古いうえに修理歴もなし。キッチンは火災に要注意!
5. Water feature = 湿気抜群
6. Colourful locality = 危険地域のど真ん中
7. Lively flatmates = あっちもこっちも蚤だらけ
8. Great nightlife = 終夜営業の ディスコの真上
9. 3 bedrooms = ベッドルーム、階段下の物置、庭の小屋で合わせて3部屋にベッドが置ける?
10. Luxury bathroom = 熱いお湯が出ます

契約書もちろん、中には素晴らしい大家だっている。丁寧で、面白くって、助けになってくれる人たちだ。もし何かが壊れたらすぐに駆けつけてくれる。契約は分かりやすいし、家賃だって良心的。 家の様子だって紹介文に書いてあるそのままだ。こんな家ならば、きっと楽しく平和に暮らせるだろう。

けれど、物事には常にコインのように 表裏ってものがあるんだ。例えば、大家は何も修理しちゃくれないし、ゴキブリとねずみは君と同居を始める。おまけに雨が降るたびに点かなくなる電気。ひたすら大家に電話をかけ続けてもなしのつぶて。そりゃそうだ、大家はバハマの海岸に座り、ピニャコラーダ片手に不法所得の計算中なんだから!契約終了の時には「建物に損害を与えた から」という名目で保証金をぼったくる。君のロンドン生活は、まさに悪夢だ。

ひとつ忘れないでほしい。借り手として、君には苦情を申し立てる権利がある。問題が発生したのに大家が何もしてくれないという場合も、泣き寝入りしちゃだめだ。対処しなくちゃ!誰かに話をして、アドバイスや助けをもらおう。インターネットだってその手の情報を集めるのには最高だ。以下のウェブサイトも試してみて。

Citizen Advice http://www.citizensadvice.org.uk/
UKCISA (UK Council for International Student Affairs) http://www.ukcisa.org.uk/

そう、いくつか覚えておくべきことがある。
  • 契約書はよく読もう。細かい字にもきちんと目を通して
  • 万が一のために、契約解除をする場合の決まりも確認
  • 大家の連絡先はきっちり押さえておく
  • 代理店を使うことも視野に入れる
  • 友人知人、もしくは学校の推薦がある大家か代理店を使うようにする
  • 保証金(デポジット)を払う前にフラットの写真を日付け入りで撮っておこう。これが後々、使えるかもしれない!!

大家さんに部屋の問題を話す時には、常に丁寧な言葉を使うよう心がけよう。
次の1~3、それぞれどちらが適切か、わかるかな?

何か臭うとき・・・

a. 'I don't want to trouble you, but there is a strange smell coming from behind the fridge'
b. 'It stinks like something just died there!'

トイレがうまく流れないとき・・・

a. 'I'm sorry to bother you, but the flush on the toilet is a little irregular.'
b. 'It's disgusting, like an open sewer. Do something!’

部屋で何かに刺されたとき・・・

a. 'I hope I'm not disturbing you, but there appears to be a slight problem concerning the furniture, as I have received a couple of bites recently.'
b. 'Get the pest exterminators in now!’

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