英語コラム

Robin's English

英語履歴書のカバーレターの書き方

前回でCVの書き方は完璧!次はいよいよカバーレターの書き方だ。このレターは将来の雇用主に、君、特に君のいいところを知ってもらうチャンスなんだ。カバーレターっていうのは、書く内容がだいたい決まっているから、道具さえちゃんと揃っていればあとは簡単。必要なのはフォーマルな英語といくつかの材料…。それじゃあ、良いレターを書くレシピをご紹介しよう!

1.書き出し

常にフォーマル!

Dear Sir/Madam または Dear Mrs Jones

‘Hi, there’ なんて書き始めるのは厳禁! Eメールで書く場合にも、常にフォーマルを心がけて。

I would like to apply for the position of personal assistant to the Finance Director advertised in (Eikoku News Digest) in October.

書き出しは通常、何故このレターを書いているかっていうところから始めて、どうやってこの応募を知ったかを説明する。雇用主にとって、高いお金を払って出した広告が無駄じゃなかったってことを知るのは、悪い気分じゃないからね。

2. アプライした理由

良い例、悪い例

I am interested in this position because I enjoy working with figures (numbers) and I would like to pursue a career in finance.

その仕事にアプライした理由と抱負を述べるのも大切。理由っていうのは人それぞれだけど、こんな理由は書かない方が賢明だ。

because I have always admired Finance Directors

誰もこんな理由は信じないからね。

For the last two years I have been working as a senior secretary at Viking mail order company. Before that I studied Business Management at York University.

こういう文章はOKだ。これだと仕事ができるっていうことをちゃんとアピールしているからね。あとこの文章、君が英語の時制をきちんと勉強しているということを、さりげなく伝えているところもポイント。

I would very much appreciate the opportunity to work for your company as it has a reputation for excellent customer service.

ちょっとばかしお世辞を入れ込むのも悪いことじゃない。雇用主っていうのは、自分の会社で働くっていうのは栄誉あることだと思いたがるものだからね。

3. 締めくくり

これは便利! 丸暗記すべし

I am available for interview at any time convenient to you and could start my new employment with four weeks' notice

この文章はほとんどそのまま使いまわしがきくから覚えておくこと。

そして最後の一言は

I look forward to hearing from you.

これしかないだろう!?


このレシピに沿ってレターを書けば完璧!仕事をゲットできなかったとしても、それはレターのせいじゃない。Good luck!

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